2019年02月15日

もっていっちゃ駄目ですよ

これから異動時期本番なのですが、とある事情で全く空き情報がございません。
お探しの方は、ホームページを検索して探すより、不動産屋へ直接お問い合わせして探す戦略をお勧めします(;´∀`)



部屋を退去するときに、自分の荷物と一緒に持っていかれやすいものをご紹介します。
お引越しの際は、持っていかないようにご注意くださいね<(_ _)>


その1 リモコン、取り扱い説明書

 多いのがエアコンのリモコンですが、照明器具のリモコンなども多いですね。
 壁にでも引掛ける場所があればあまり問題はないのですが、ぽろっとある場合もろもろ一緒に梱包されてしまうことが。

 設備の取り扱い説明書も、自分の電化製品のと一緒の袋やファイルに入れててそのままとかもありますね。

 引っ越しの際は、置いていくものを1か所にまとめて置いておきましょう。


その2 洗濯機蛇口の吐水口とエルボ
 
吐水口とは、
DSCN6385.JPG

このような蛇口の先っぽがない!↓

DSCF5445.JPG

洗濯機のホース外すときに一緒に持って行ってしまうのでしょうかね…


エルボというのは、洗濯機の排水バンについているもので
DSCN5764.JPG

このとびだしているものがない!↓

DSCN5749.JPG

エルボに関しては、穴に刺さって抜けなければ無くても大丈夫というのが設備屋さんの話ですが、
深く差し込めずちょと不安なところもありますよね。
特にメーカーで建てたアパートは、口径のサイズが特殊で市販品のエルボでは合わないことがちょくちょくあります。

どうか持っていかないようにお願いします。


退去立会いの時、うっかり見落として次の入居者から「蛇口ありませ~ん」と電話が来ることがございます。
退去の際は、大家さんもその場でチェック忘れないようにしましょうね♪


posted by SASAKI at 16:01| 賃貸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

水抜きって。。。。②

1-24.jpg


まじめに冷え込むこの数日
さすがに凍結させる人が増加するかもしれません。

みずぬき1.PNG
これが通常の状態です。

水抜きするとこうなります↓の画のように元栓が動いて、土の中で水の供給がストップされます。

motosen2.JPG

画で分かるように、これだけでは水抜き完了にはなりません!蛇口へ通じる管の中には水が残っております。
なので、元栓を閉めた時にはセットで水が出る所全ての蛇口を開けないと水が抜けません!

motosen3.JPG

水がすべて出る所とは、

① すべての蛇口
   忘れやすいのは、
   洗濯機への給水口。一旦ホースを外して(←水こぼれ注意!)蛇口を開ける
   外水道がある方はそこも確認

② トイレ  一回水を流しましょう。ウォシュレット部分は、通電していれば大丈夫です

③ 浴室  シャワーとカランの切り替えがあるものは、蛇口を開ける他にカランの切り替えを数回行いましょう。サーモスタットの場合は、温度を水の方に回して行いましょう。
浴室が余計に寒いという方は、シャワーの中の水を空にするために、床や浴槽の中に下ろしましょう。


水抜きの元栓が分る前提でお話ししてましたが。。。
元栓とは(; ・`д・´)ハテ?という方もいらっしゃいますでしょうか   つづく
posted by SASAKI at 09:00| 暮らしの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

水抜きって。。。。①

大寒を過ぎて、全国が冷え込んでいる中。。。
寒冷地地方では避けては通れない「水抜き」

最近の建物は古くても水道管に電熱ヒーターが巻かれており、
ヒーターの故障、ブレーカーを下げるということが無ければあまる水道管の凍結もしなくなってきましたが。。。

初めての北国、初めての一人暮らしの方は覚えていた方が良いかもしれませんね。

まずは、水道の仕組み。↓が単純すぎる画ですが水道の流れです。
土から蛇口までつながる配管は、壁の中だったり、外だったりします。
みずぬき1.PNG

この土から蛇口までの配管には電熱ヒーターが巻かれたり、分厚い保温材で囲まれて冷気に触れないようになっていて少々の寒さでは凍らないようになっています。

が!

電熱ヒーターが古くなって温まりが少ない、断線した、
断熱材が古くなって管がむき出しになっていた、
設備で温めきれないほど冷え込んだ←数年前にありました(/ω\)
帰省中、電気料金節約のためにブレーカーを下げて帰った、

などの理由で配管の中の水が凍ってしまうことがあります。

一部だけでも凍ってしまうと水がせき止められ出なくなってしまいます。
それだけならまだしも、管全体が凍ってしまうと。。。

恐ろしい水の膨張率で配管が裂けてしまうことが。。。
水道管、
給湯器の配管フレキ管、
サーモスタット系の蛇口、
ウォシュレット
こんな場所が膨張ですぐに破裂、破損してしまいます(;・∀・)

冬期間、絶対ブレーカーは下げないでくださいね
posted by SASAKI at 11:00| 暮らしの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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